緑ゆたかな日本庭園へ
こんにちは。エコでんちこねくと編集長のづっかーです。
東海地方もすっかり緑がまぶしい季節になりました。
そんな初夏の陽気に誘われて、家族で名古屋市熱田区にある白鳥庭園へ足を運んできました。
ここは東海地方最大級の規模を誇る日本庭園で、都会の中にありながら、一歩足を踏み入れれば別世界のような静けさが広がっています。
日々の忙しさを忘れてホッと一息つけるスポットなんです。

まさかの休止
今回、子供が一番楽しみにしていたのは、池の大きな鯉たちへの餌やりでした。
家を出る前からお魚さんにゴハンあげる!と張り切っていたのですが……。
いざ到着すると、そこには当面中止の看板が。
どうやら鳩やカラスが集まりすぎてしまったのが原因のようです。
ただ、面白いことに、餌がなくても人が近づくだけで鯉たちがスイスイと寄ってくるんです。
パクパクと口を動かす愛嬌たっぷりの姿に、子供もしばし夢中。
餌やりはできませんでしたが、鯉とのふれあいに少し満足したようでした。
あ、これから行こうと思っている方は、どうぞご注意くださいね。




隣の公園へ!
庭園を後にして、次に向かったのはすぐ隣にある白鳥公園です。
さっきまでのしっとりした散策モードから一変!
子供は待ってましたと言わんばかりに、元気に駆け出していきました。
庭園で花菖蒲や新緑の楓を愛でる静かな時間も素敵でしたが、公園で思いっきり笑っている子供の姿を見ていると、こちらまで元気をもらえます。
切り替えが大事
結局、予定とは少し違う一日になりましたが、終わってみればいい休日だったと家族で笑い合える時間になりました。
仕事でもプライベートでも、思い通りにいかないことはありますが、
そんな時こそ、前向きに切り替えていきたいものですね。

