お財布にも優しい、パパ・ママの強い味方
こんにちは!エコでんちこねくと編集長のづっかーです。
今日は、わたしの休日エピソードをご紹介します。
今回の行き先は、東京都足立区にある足立区生物園。
リスや羊、カメにトカゲ……と、生きもの好きの子供たちにとっては、まさにパラダイスのような場所です。
驚くべきはそのコスパの良さ。
大人は300円、幼児は無料、小中学生もたったの150円なんです。
お財布に優しく、それでいて内容は大充実。
今日はどこへ連れて行こう……と頭を悩ませるパパ・ママにとって、まさに救世主のようなスポットです。
ピンクのリボンが招いた、まさかの大騒動
園内を回り、特に盛り上がったのが色とりどりの蝶が舞う温室でした。
温室内を自由に、優雅に舞う蝶たち。
「すごーい!きれいだね〜」なんて眺めていたのも束の間、事件は発生しました。
この日、娘がつけていたのはピンクのスパンコールがキラキラ光るリボンのゴム。
それが蝶たちの目には、よほど魅力的な大きな花に見えたのでしょう。
気づけば娘の頭の周りに、蝶たちが大集結!
『怖いー!』と必死に頭を払いながら半泣きで歩く娘。
自分の近くにも飛んできて『ぎゃ~~~~!怖いー!』と叫び出す息子。
絶好のシャッターチャンスでしたが、大パニックの温室散歩となりました。




さらには、国内最大級と言われる金魚の大水槽にも圧倒されました。
無数の金魚がゆらゆらと泳ぐ幻想的な光景は圧巻の一言でした。



雨上がりの日
生物園を脱出した後は、公園でゆっくり……といきたいところでしたが、あいにくこの日は雨上がり。
目の前には芝生と遊具があったのですが、地面はどこもかしこも、しっとり。
本当はここで子供たちを思い切り走らせて、お昼寝に繋げたかったのですが……。
残念だねというやり取りも含めて、家族のリアルな休日なのかなと思います。
あまいご褒美
暑かったので、帰りは近くにあるシャトレーゼへ寄り道。
1日中遊べて大満足、大人も子供もリフレッシュできる足立区生物園。
次はしっかり晴れた日を狙って、また遊びに行こうと思います!

