こんにちは、エコでんちこねくと編集長のづっかーです。
今回は、職場の近くのおいしいごはん屋さん紹介の夜バージョン。
とっておきのバルをご紹介します。
今回のお店を教えてくれたのは、営業サポート事務のトラ子さん。
いつも丁寧に仕事をサポートしてくれる彼女ですが、実はかなりのグルメ通なんです。
そんなトラ子さんの一押しが、会社近くのスペインバル「TAPAS(タパス)」さん。
『ここのパエリア、最高に美味しいんです!』と教えてくれたトラ子さん。
お料理上手な彼女が太鼓判を押すパエリア、想像しただけでお腹が鳴ってしまいそうです。
ところで店名にもなっている「タパス」の語源は、スペイン語で「蓋(ふた)」という意味だそうです。
グラスに虫が入らないよう、小皿を蓋代わりに乗せたのが始まりだとか。
少しずつ、いろんな種類のお料理を楽しみながら会話を弾ませる。
そんなスペインの社交文化を、プライベートで存分に楽しんでいるトラ子さん。
職場でもこうして「あのお店が美味しかったよ」と、自身の「好き」を気取らずにシェアしてくれる。
そんな彼女の飾らない人柄が、チームに心地よい風を運んでくれている気がします。
写真に写る、香ばしく炊き上げられたパエリア。
トラ子さんのおいしい報告を聞くだけで、なんだかこちらまでリフレッシュした気分になれるから不思議です。
皆さんもエコでんちの近くにお越しの際は、ぜひTAPASさんで、心ほどける時間を過ごしてみてくださいね。





