お疲れ様です!
皆さんは子どもの頃、図書室や教室で『ミッケ!』の絵本に夢中になった記憶はありますか?
先日のお休みに、リトルワールドで開催されている「ミッケ!展」に行ってきました!
僕自身、ミッケに触れるのは小学生のころに読んで以来だったので、「懐かしい〜!」と童心に返るようなワクワクした気持ちで会場へ足を踏み入れました。
いざ展示を見てみると、そこには絵本の何十倍もあろうかという超巨大なミッケの世界が広がっていました!
「まあ大人だし、すぐに見つけられるだろう」と少し舐めてかかっていたのですが……これが想像以上に難易度が高いんです。(笑)
絶妙なところにアイテムが隠れていて、大人の目でもなかなか見つかりません。
それでも「絶対に妥協したくない!」と変な負けず嫌いが発動し、目を皿のようにして探し続けました。
結果、1時間ちょっとの時間をかけて見事「全問正解」を達成!すべてを見つけ出した時の達成感は、大人になった今でも最高でした。
……と、ここまでミッケへの熱い思いと激闘の記録を語ってきたのですが、最後にひとつだけ白状させてください。
実は僕、子どもの頃の思い入れで言うと、ミッケよりも圧倒的に『ウォーリーを探せ』派なんです(笑)。
もちろん今回のミッケ展も1時間以上ガッツリ入り込んでしまうほど楽しかったのですが、心の中の「ウォーリー愛」に改めて気付かされる結果となりました。
もし今後、どこかで「ウォーリーを探せ展」のようなイベントが開催されることがあれば、行きたいですね。
時間を忘れて本気になれる体験はとても良いリフレッシュになりました!
皆さんは子どもの頃、「ミッケ」と「ウォーリー」どちら派でしたか?ぜひ今度教えてくださいね!


