きっかけは、娘からのお願い
6歳の誕生日プレゼントは、たまごっちパラダイスがいい!
5歳の娘からそう宣言されたのは、少し前のこと。
最近のたまごっちは驚くほど進化していて、手に入れるのも一苦労。
家族総出で抽選に参加しましたが、1回目は見事に全員落選……。
肩を落とす娘の姿に「次こそは!」と燃えたのが、我が家のたまごっち狂想曲の始まりでした。
パパもママもたまごっち生活
リベンジの2回目、なんとパパもママも当選!
結果、気づけばそれぞれが自分のたまごっちを育てるという、なんとも賑やかな状況になりました。
先日も、たまごっちにどっぷりハマった娘と2歳の息子を連れて、名古屋パルコで開催していた大たまごっち展へ。
息子はまめっちの展示に大興奮で、彼なりの必殺技(?)を繰り出しながら戦っていました。




パルコには、ちいかわもたくさんいて、誘惑の多い、でも幸せな休日でした。

大人の裏技、写真に撮る。
ただ、たまごっち育成は甘くありません。
保育園や仕事の間、お世話ができない時はたまシッターにお願いするのですが、これには300G(ゲーム内通貨)がかかります。
家計ならぬ“たま計”を守るため、わたしは必死です。
シッター代を稼ぐためのミニゲーム(神経衰弱)には、大人げないとは思いつつも、ついスマホで画面を撮って確実にクリアするという
大人の裏技を使ってしまいました……。
これも全ては、あの子(たまごっち)を健やかに育てるため。
真剣です。

たまごっちパラダイス
娘のプレゼントのために始めたはずが、今や3台のたまごっちが我が家で元気に育っています。
大たまごっち展にも行けたし、息子の必殺技も見られたし、なんならパルコのちいかわにも会えた。
大人になっても、子どもと一緒にこういう時間をちゃんと楽しめるのは、悪くない。
そんなことを思いながら、今日もミニゲームのカンニング写真を見返しています。

