ようやく届いた、待望の1冊
雨が降ったり止んだりの、そんなどこにも出かけられない休日。
ずっと楽しみにしていた一冊の本を、ようやく開く時が来ました。
イラストレーターmomoさんの『おいしい!イラストレッスン クレパスで描きました』
実はこれ、近所の本屋さんをいくら探しても全滅で、
あきらめてネットで注文したものの、届くまでに2週間もかかったんです。
待ちに待ってようやく届いた、わたしにとっての待望の1冊。
まずはわたしが一番に楽しみたくて、一緒にお絵描きしよう!と5歳と2歳の子を誘ってみました。

小さな画伯たちと、無心で色を重ねる時間
やるやる!と身を乗り出してきた子どもたちと一緒に、テーブルを囲みます。
今回使ったのは、サクラクレパスの水で落とせるタイプ。
これ、本当に優秀なんです。
案の定、紙を飛び出して床やテーブルにも色が伸びていきましたが
あとで拭けば大丈夫。という安心感があるから
わたし自身も中断されることなく無心になれました。
わたしが本を見ながら真剣にお団子を描いていると
5歳の子もわたしの横で興味津々。
わたしがお手本を見せるように色を重ねていくと、
娘も自分なりにチャレンジし始め、リビングはあっという間に小さな画伯たちの作業場になりました。


手口ふきひとつで、一瞬で元通り
描き終わってみれば、自分でも驚くほど芸術的な仕上がりに。
わたし自身の描きたい欲も満たされました。

(娘は海の色を青と水色を混ぜて、ウミガメやカラフルな魚がいる沖縄のきれいな海を表現したそうです。)
その後のお片付けも、手口ふき(ウエットティッシュ)で床やテーブルをさっと拭くだけ。
クレヨンが驚くほどスッと落ちて、一瞬でいつものリビングに戻りました。
日常の彩りを大切に
みなさんも、もしお家での過ごし方に迷ったら、ぜひクレパスを手に取ってみてください。
このおうち時間、案外大人の方が夢中になってしまうものですよ。
さて、次は何を描こうかな。
今から雨の日が楽しみです。

