1歳児を守る!我が家の備蓄リストと蓄電池の導入
みなさんこんにちわ!
今日は3月11日。そこで、家族3人が数日間をしっかり乗り切るためのリアルな防災セットを整えました。
今回は、実際にリュックに詰めている中身や、自宅での対策について詳しくご紹介します。

大人用のリュックには、避難所生活や断水を想定して、衛生面と体温調節をサポートするアイテムを凝縮しています。
お風呂に入れない状況を考え、ウェットボディタオルやドライシャンプー、使い切りスポンジを用意し
目薬や1dayコンタクトレンズ2週間分といったケア用品も欠かしません。
特にコンタクトは、メガネが破損した際の命綱になるため多めに備えています。
また、避難先での環境を整えるためのレジャーシートや災害備蓄ライト、非常用給水パックに加え、寒さをしのぐ保温アルミ寝袋も完備。
さらに、小腹を満たすためのこんにゃくゼリーや、小分けに便利なフリーザーバッグなど、細かな工夫を凝らした中身になっています。

1歳児がいる家庭にとって、防災リュックはまさに生命線です。
おむつやおしりふき、おむつ替えシートといった基本アイテムはもちろん、ゴミのニオイを遮断してくれるパン袋は、おむつ処理の強い味方として忍ばせています。
食事面では、ベビー麦茶や赤ちゃん用のお水に加え、BOXやパウチ型の離乳食、プラスプーン、使い捨てエプロンなど、洗い物を出さずに済む工夫を凝らしました。
衛生面を守るための除菌シートや手ピカジェル、体温を守るカイロや肌着、タオル類もしっかり準備。
そして、慣れない環境で少しでもお子さんが安心できるよう、お気に入りの絵本を1冊と月齢に合わせて都度おもちゃ入れ替えているのも我が家ならではのポイントです。
万が一に備え、公衆電話などで使える現金も忘れずに入れています。

持ち出し用のリュック以外に、自宅での「在宅避難」も見据えています。2人で1週間分の保存食をベースに、長期保存水や栄養不足を補う野菜ジュースを常備。
これらは賞味期限を逃さないよう、スマホのメモ帳ですべて記録・管理することで、気づいたら期限切れという事態を防いでいます。
また、外で避難することも視野に入れ、簡易テントも用意しました。
さらにハード面での大きな備えとして、自宅に太陽光発電と蓄電池を設置しました。
万が一停電になっても電気が使えるという安心感は、子育て中の身としては何物にも代えがたい心の支えになっています。
「いつかやろう」を「今やる」に変えること。
家族の命と生活を守るために、これからも定期的に中身を見直し、常にアップデートしていこうと思います。
みなさんの防災リュックには、どんな大切なものが入っていますか?

