太陽光のプロが、窓も大事!と断言する理由

2026/02/25 10:00 - By づっかー

エネルギーのプロがたどり着いた 盲点

「電気代を下げたい」「冬の寒さをなんとかしたい」

そんなご相談をいただくと、私たちはまず太陽光発電や蓄電池のお話をします。

でも最近、社内で合言葉のように飛び交っている言葉があるんです。

それは、まずは窓を見直して!というもの。

実は、どんなに高性能な省エネ設備を入れても、家の窓がそのままだと、せっかく作ったエネルギーがザルのように外へ逃げてしまうのです。

冬の暖房熱の58%、夏の冷房時の熱侵入の73%は、実は窓が原因。

この窓の弱点を克服することこそ、本当に賢いエネルギー対策への第一歩なんです。

出典元:経済産業省 資源エネルギー庁 省エネポータルサイト(https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saving/general/housing/

美容マニア・M本部長のレポート

ここで一人、ある人物をご紹介します。

弊社のM本部長です。

社内でも有名な美容マニアである彼は、自らの自宅で窓リノベを敢行しました。

『正直、太陽光のプロとして設備にはこだわってきましたが、窓を変えてから世界が変わりました』と語るM本部長。

施工中の動画を見ると、驚くほどスピーディーに内窓が設置されていきます。

今ある窓の内側に取り付けるだけなので、壁を壊すような大工事は必要ありません。

施工後のデータを見て、驚きました。

施工後すぐでも、温度が上がり、湿度が安定しているんです。

『エアコンを強運転しなくていいから乾燥を防げるし、高機能な複層ガラスのおかげで家の中でも紫外線をカットできる。これ、最高の美容投資ですよ(笑)』

というM本部長の生の声に、健康と美容は住環境から始まるのだと再確認しました。

健康も家計も、窓が守ってくれる

わたしたちが窓リノベを強くおすすめするのは、単に電気代が下がるからだけではありません。

WHO(世界保健機関)が冬の室内温度を18℃以上に保つよう強く推奨している通り、

窓の断熱はヒートショックから大切な家族の命を守ること、そして結露を抑えてカビ・ダニによるアレルギーを防ぐことにも直結します。

さらに今、国を挙げて先進的窓リノベ事業などの超大型補助金が出ています。

太陽光や蓄電池を既に入れている方は設備の効率がさらに上がり、これから検討する方は、

窓を整えることで蓄電池容量を最適化できる(=導入コストを抑えられる)という、まさに今が最大のチャンスなんです。

一生ものの心地よさを、今。

つくる(太陽光)・ためる(蓄電池)・まもる(断熱)

この3つが揃って初めて、本当に安心できる住まいになります。

エコでんちは、ただ設備を売る会社ではありません。

お客様がこの先何十年と、暖かく、健やかに、そしてお財布にも優しく暮らせる未来を一緒に考えたいと思っています。

M本部長の自宅がポカポカの美容空間に変わった様子、ぜひこちらの施工動画でご覧ください。

まずは気軽な気持ちで、「うちの窓、どうかな?」と気になったら、エコでんちまでお気軽にお電話ください♪

づっかー

づっかー

人事総務・経理・法務を担当し、チームを裏側から支える づっかーです。エコでんちこねくとの編集長を務めています。時短勤務で2児の子育てに奮闘中。ブログでは、身近な話題を中心に紹介していきたいと思います!