忍び寄る「厄」の影?
みなさん、こんにちは。エコでんちこねくと 編集長のづっかーです。
暦の上では春を迎えましたが、まだまだ寒い日が続きますね。
実は最近、社内のメンバーから「厄年、気にしてますか?」という、なんとも絶妙に悩ましいネタが届きました。
その方は今年が前厄...
ご祈祷に行くべきか、気持ちの問題でしょと割り切るべきか、
はたまた、ご祈祷料の1万円というリアルな壁を前に、静かに葛藤しているようです。
連鎖するハプニング
実はわたし、この記事の編集をしながら、ううむ…と唸っていました。
というのも、わたしは今年「後厄」。
実はつい先日まで、我が家は大変な騒ぎだったのです。
二人の子供たちが交互にインフルエンザBにかかり、
やっと回復したと思ったら、今度は二人順番に胃腸風邪に。
2週間にわたる看病と寝不足の末、最後にはわたしもしっかりダウン……。
「これって、やっぱり後厄のせいなの!?」と、
普段は自他ともに認める超ポジティブなわたしも、今回ばかりは弱気になってしまいました。

1万円の価値と、会社
厄除けの1万円、きびしいよねと笑い合えるこのネタを見て、わたしはふと心が軽くなりました。
わたしたちが扱っている蓄電池や太陽光も、目に見えない安心を支えるものですが、
日々の暮らしもまた、こうした「気の持ちよう」でできているのかもしれません。
1万円で安心を買うか、それとも「たまたま運が悪かっただけ!」と笑い飛ばすか。
正解はないけれど、そんな些細な悩みを「あるある!」と共有し、
看病でお休みや在宅勤務が続いた、看病明けのわたしを
あたたかく迎えてくれる仲間がいる。
そのこと自体が、何よりの厄除けになっている気がします^^
元気でお過ごしください!
結局、厄祓いに行くかどうかはまだ決めていませんが、まずは自分と家族の健康が第一。
人生もエネルギーも、備えは大切ですが、最後はやっぱり「笑顔で過ごせること」が一番のパワーになりますね。
みなさまも、どうぞ体調には気をつけて、健やかな毎日をお過ごしください!

