振り返れば、2025年の夏
今からさかのぼること約半年、2025年8月のこと。
SKCエナジーとエスイーライフ、二社の未来を創る、あるプロジェクトが始まりました。
統合プラットフォーム「ZohoOne」の導入です。
※「ZohoOne」とは、営業やマーケティング、会計、人事管理、業務の効率化など
45種類以上のアプリが一つにパッケージされたすごいツールです。
集まったのは、社内から選ばれた5人の開発チーム。
そこに、Zoho認定パートナーである
青竹のふし
株式会社関西 の青山 敬三郎さんが加わり
わたしたちのDX改革プロジェクトが始まりました。
それは単なるツールの入れ替えではなく、わたしたちの働き方そのものをアップデートする大きな挑戦でした。
CRMやMailはなんとなくできることが想像できましたが
Cliq、Connect、PageSenceなど、どんな機能のアプリなのか、まったくわからない状態からスタート。
たくさんのアプリがあって、きっとわたしたちの仕事は
もっと便利になるだろうという期待に胸を膨らませつつも
本当に使いこなせるのだろうか。という不安が入り混じっていましいた。
しかし、「もっと働きやすく、もっとお客様に寄り添える仕組みを」という共通のゴールに向け
青山さんを含めた6人での熱い挑戦がスタートしたのです。
試行錯誤の半年間
まずは、現状の課題だしをスタート。

毎週1回の定例会、そしてチャットで毎日飛び交う質問やコメント……。
そんな怒涛の半年間、いつもわたしたちのそばにいてくれたのが青山さんでした。
青山さんは、柔らかな関西弁がトレードマークの、とても親しみやすいキャラクター。
『それ、ええ感じですね!』『こうしたらもっと楽になりますよ』と
難しいITの話も青山さんの手にかかれば、ワクワクする未来の話に変わります。
行き詰まった時も、その明るい声に何度救われたことか。
わたし(づっかー)にいたっては、もはやシステムの枠を超えて、組織の在り方やちょっとした悩みまで
青山さんに相談してしまうほど、厚い信頼を寄せています。
全員で!
半年間の試行錯誤を経て、2026年1月。


終わりなきアップデート。進化は続きます
わたしたちは、今の形が完成形だとは思っていません。

