もっと便利に、もっと身近に。Zohoで広がる私たちのチームワークと挑戦

2026/01/30 09:39 - By づっかー

振り返れば、2025年の夏

今からさかのぼること約半年、2025年8月のこと。

SKCエナジーとエスイーライフ、二社の未来を創る、あるプロジェクトが始まりました

統合プラットフォーム「ZohoOne」の導入です。

※「ZohoOne」とは、営業やマーケティング、会計、人事管理、業務の効率化など

45種類以上のアプリが一つにパッケージされたすごいツールです。


集まったのは、社内から選ばれた5人の開発チーム。

そこに、Zoho認定パートナーである

青竹のふし

株式会社関西 の青山 敬三郎さんが加わり

わたしたちのDX改革プロジェクトが始まりました。


それは単なるツールの入れ替えではなく、わたしたちの働き方そのものをアップデートする大きな挑戦でした。


CRMやMailはなんとなくできることが想像できましたが

Cliq、Connect、PageSenceなど、どんな機能のアプリなのか、まったくわからない状態からスタート。


たくさんのアプリがあって、きっとわたしたちの仕事は

もっと便利になるだろうという期待に胸を膨らませつつも

本当に使いこなせるのだろうか。という不安が入り混じっていましいた。

しかし、「もっと働きやすく、もっとお客様に寄り添える仕組みを」という共通のゴールに向け

青山さんを含めた6人での熱い挑戦がスタートしたのです。

試行錯誤の半年間

まずは、現状の課題だしをスタート。
改善リストと名付けられたスプレッドシートに、各々課題点を書き込んでいきました。
選抜チーム以外の全員にもヒアリングを行い、現場の生の声を集めることで
みんなが共通して考える重要課題を発見することもできました。

課題を出すスプレッドシート

 毎週1回の定例会、そしてチャットで毎日飛び交う質問やコメント……。

そんな怒涛の半年間、いつもわたしたちのそばにいてくれたのが青山さんでした。

青山さんは、柔らかな関西弁がトレードマークの、とても親しみやすいキャラクター。

『それ、ええ感じですね!』『こうしたらもっと楽になりますよ』と

難しいITの話も青山さんの手にかかれば、ワクワクする未来の話に変わります。

行き詰まった時も、その明るい声に何度救われたことか。

わたし(づっかー)にいたっては、もはやシステムの枠を超えて、組織の在り方やちょっとした悩みまで

青山さんに相談してしまうほど、厚い信頼を寄せています。

全員で!

半年間の試行錯誤を経て、2026年1月。
ついにシステムを全社員へリリースする日がやってきました。
この日、青山さんには名古屋へお越しいただき
丸1日を費やしながら、全員参加の説明会と質問会を開催いただきました。
午前中から夕方まで、一つひとつのアプリの使い方を丁寧に解説し
質問会では社員から次々と上がる「こんな時はどうするの?」という声に、青山さんはその場ですべて答えてくださいました。
青山さんと5人で温めてきたDXプロジェクトが、本当の意味で全社員の手に渡った、感動的な1日となりました。

CRMやCliq、さらにWeb分析のPageSenseなどが次々と軌道に乗り、今では社内の「当たり前」になっています。
部署の垣根を越えて情報が繋がるたび、半年間の苦労が確かな手応えへと変わっていくのを実感しています。

終わりなきアップデート。進化は続きます

わたしたちは、今の形が完成形だとは思っていません。
CRMなどのリリース済みアプリも、使いながら出てくる「もっとこうしたい」という声を拾い上げ、常にアップデートを重ねていく。
それがわたしたち流のDXです。
現在は「ZohoPeople」の立ち上げ準備など、次なる挑戦も始まっています。
5人と青山さんから始まったこのプロジェクトを、これからは全社員で、より良いものへと育てていきます!!

づっかー

づっかー

人事総務・経理・法務を担当し、チームを裏側から支える づっかーです。エコでんちこねくとの編集長を務めています。時短勤務で2児の子育てに奮闘中。ブログでは、身近な話題を中心に紹介していきたいと思います!